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出撃、花粉症にやられる


今日は出撃してきました。

花粉症にやられ、挫けそうになりながらナンパしました。




街に降り立った後に今年初の花粉症の症状が。

私はその年その年で花粉症になったり、ならなかったりします。

今年は昨日まで知り合いが花粉症で苦しんでる中、喉の痛みが若干有るだけだったので、今年は大丈夫だと思ってました。


まさかのナンパの為に街に着いた途端に今年初の発症。

慣らしの声掛けをしようとしても鼻水が出かかったりして出来ませんでした。

これではナンパは無理なので、吹き抜けのビル内ベンチに座り症状が落ち着くのを待ちました。

が、良くなりませんでした。

無念の帰宅が頭をよぎった後に花粉症の薬を飲む事にしました。

薬局に行き、薬剤師さんに即効性の高い薬を頼み購入し飲みました。


薬を飲んで30分経っても良くならなかったら帰ると決めました。


30分後、症状は軽くなりました。

これ以上は自分の努力でどうにもならないので、ナンパすることにしました。

寒いから、暑いから、風が強いから、体調がイマイチだから、街に人が少ないから、ナンパをやらない理由は無限にあります。


やらない理由を探してやらないのだったら最初からナンパという継続困難なモノは辞めてしまえと思ってるので、やると決意しました。



その後、合計10人強に声掛けしましたが成果は何もありませんでした。

しかし、内容的には前記事の平日出撃より遥かに良いです。

地蔵や人目を気にすると言ったこともありましたが、それらを払いのけ、何人かの女の子にはガンガン行けました。


今日は最短20分でナンパから買い物に切り替えようと思ったところを自分に対して粘りを見せ、前回生じた課題を克服した事(地蔵はいつでも発生しますが)は大きいです。





分析

①最後から2番目の子

入り(声掛けの態度、角度、トーン)は非常に良かった。
相手の最初の反応は良かった。最初のルーチンでは笑わせ意識をこちらに向けさせることには成功した。

その後の笑わす系のルーチンが通じなかったので、褒めまくれば良かった。

②最後の子

①の子との経験を踏まえ、褒めまくる事をテーマにして平行トークしたが、花粉症の症状が出て声掛けからのオープンが悪くなり、あまり話を聞いてくれない状態に。褒めまくったが警戒心を解けずに終わった。




学び

①何度やっても間接法から直接法への移行が自分には難し過ぎる。
直接法一本で行くしかないか。


②以下の流れが良いと今までの経験から判断


声掛け→オリジナルルーチン→更に褒め→自己開示→褒めながら状態描写→相手の状態を見極めてトーク


③日常生活でも息を吐くように相手を褒めるべし



ナンパには何処にも軟派な要素はなく、苦行の道です。
再開後、明確な成果は出てないですけど、美人さんと10分単位で話すだけで私のような単純人間はハッピーになれます。

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